おたよりから、期限と持ち物だけ。
提出するもの、行事の日、持ち物を分けてチェック。写真でも文章でも。
1 おたよりを入れる
読み取り時に入力内容をAIへ送ります。氏名や連絡先は隠してからお使いください。画像は保存しません。
年がない日付は推測しません。カレンダーへの保存前に、原文と日付の確認が必要です。自動通知・家族との自動同期はありません。
2 確認して、チェック
まずは「見本を読み込む」から。
提出日と行事日を分けて表示します。
終わったものにチェックを入れられます。
提出するもの、行事の日、持ち物を分けてチェック。写真でも文章でも。
読み取り時に入力内容をAIへ送ります。氏名や連絡先は隠してからお使いください。画像は保存しません。
年がない日付は推測しません。カレンダーへの保存前に、原文と日付の確認が必要です。自動通知・家族との自動同期はありません。
提出日と行事日を分けて表示します。
終わったものにチェックを入れられます。
読みもの
先に結論
遠足、保護者会、参加確認票、毎日の持ち物。学校や園のおたよりには、読むだけの情報と、家庭で準備しておくことが一緒に書かれています。この道具は、文章や写真から『提出すること』『行事の予定』『持っていくもの』を取り出し、一つずつ確認するためのチェックリストにします。学校からの連絡そのものを置き換えるものではありません。最後は必ず原文を見て、対象や日付を確かめてください。
遠足の案内を読んだとき、目に入りやすいのは実施日です。しかし参加確認票や同意書の提出は、その何日も前に必要なことがあります。行事の日だけをカレンダーに入れると、申し込みや提出を忘れることがあります。
おたよりを開いたら、まず「までに」「提出」「回答」などの言葉の近くを読み、次の3つを一緒に確かめます。
このアプリでは、提出する項目と当日の予定を別々に表示します。たとえば参加確認票の提出日が9月25日、遠足が10月9日なら、二つの別の項目になります。
「お弁当、水筒、雨具」という一文を、まとめて一つの予定として保存すると、何を準備できたのか分かりにくくなります。品物を分けておけば、買うものと家にあるものを見比べながら、準備した順にチェックできます。
あわせて、次のような条件も原文で確認してください。
読み取り結果の「原文を確認」を開くと、その項目の根拠になった文章が見られます。AIは小さな文字や表の列を読み違える場合があります。原文にない持ち物が追加されていないかも見比べてください。足りない項目は手入力で追加できます。
おたよりには「10月9日」とだけ書かれ、年が省略されていることがあります。保存された古いプリントや年度をまたぐ案内では、現在の年をそのまま補うと別の予定になります。
| おたよりの書きかた | この道具の扱い |
|---|---|
| 2026年10月9日(金) | そのまま日付に入れる |
| 10月9日(年の記載なし) | 空欄にして確認を促す |
| 来週金曜日/前日まで | 空欄にして確認を促す |
| 9日または16日(複数候補) | 勝手に1つ選ばず空欄にする |
日付は必要に応じて自分で入力し、「原文と日付を確認した」にチェックを入れてから保存します。カレンダーファイルに含めるのは、日付を確認した未完了の項目だけです。終日の予定として保存し、集合時刻などは説明欄に残します。
読み取りを実行すると、入力した文章と選んだ画像をAI解析サービスに送ります。子どもの名前、住所、電話番号、名簿など、整理に不要な部分は隠してから使ってください。
写真が暗い、文字が小さい、複数の紙が重なっているときは、一枚ずつ明るい場所で撮り直すと原文との照合がしやすくなります。PDFはこの画面へ直接添付せず、必要な文章をコピーするか画像として用意してください。
文章と結果の端末保存は任意です。保存を有効にした場合も、そのブラウザの中だけに残り、別のスマートフォンや家族の端末には自動で同期されません。共用の端末では保存を有効にしないでください。
このページはおたよりを整理する使い方の説明です。個別の提出期限、学校・園のルール、行事の実施判断は配布元の最新のお知らせを優先してください。