APP FACTORY登録なしで試せますYOKEN

全部読み返さなくていい。

長いメール・LINEから、要件だけ抜き出す。

長いメールやLINE・チャットのやり取りを貼ると、結論・締切・やること・未決事項の4つだけに整理します。グループLINEの話者特定、話が後から覆った場合の最新優先にも対応。貼った内容はサーバーに保存しません。
THE THREAD

やり取りを貼る

貼った内容はこのブラウザ内だけに保存されます。電話番号や取引先名など気になる情報は、貼る前に伏せてください。まず動きを見たいときは「見本を読み込む」から。

まだ何もありません左に、長いメールやLINEのやり取りを貼ってください。
結論・締切・やること・未決事項の4つだけに整理します。
まず動きを見たいときは「見本を読み込む」から。

読みもの

長いやり取りを、読み返さずに要件だけ拾う

先に結論

  • 結論・締切・やること・未決事項の4つだけに固定。本文の雑談・署名・引用は読み飛ばす。
  • 話が後から覆っている場合は、必ず最新の発言を正として扱う。
  • 分からないことを埋めない。担当者不明は「(担当者未指定)」、期限不明は「(期限未指定)」、話者間の食い違いは未決事項にそのまま残す。

仕事のメールやグループLINEは、本題と雑談・引用・既読表記が入り混じり、しかも話が途中で変わることがあります(「15日でお願いします」→後で「やっぱり17日に」)。最初から全部読み返して、結局何が決まって誰が何をいつまでにやればいいのかを追うのは手間です。このツールは、貼られたやり取りから結論・締切・やること・未決事項の4つだけを抜き出します。話が後から覆っている場合は必ず最新の発言を正とし、担当者や期限がはっきりしない場合もごまかさず「未指定」「未決」として残します。

1グループLINE・複数人メールにも対応

発言者名やアイコン名を手がかりに話者を特定し、「やること」には可能な限り担当者を明記します。名前が分からない場合は「送信者A」のように仮の呼び方をし、本文に無い実名を推測で補うことはしません。

複数人の意見が食い違っている場合も、どちらが正しいかを決めつけず、未決事項として両論を残します。

2話が途中で変わっても、最新の内容で整理する

長いやり取りでは、最初に決まったことが後から変更されることがよくあります。「15日でお願いします」の後に「やっぱり17日に変更で」という発言があれば、17日を正として結論・締切に反映します。

重要な変更があった場合は、変更があった旨も一言添えます。

3締切の「曖昧」「推定」を区別する

「今週中」「なるべく早く」のような曖昧な期限表現は、そのまま抜き出したうえで(曖昧)と注記します。本文に明記は無いものの、他の記述から読み取れる期限は(推定)と注記したうえで補います。どちらも、断定はしません。

4この道具でできないこと

本文に書かれていないことを推測で補うことはしません。担当者や期限が本文から読み取れない場合は、「未指定」として残すだけで、こちらで決めることはしません。貼った内容はサーバーに保存されません。

メールやLINEのやり取りには、電話番号・住所・取引先の内部事情など、求人票や契約書よりも踏み込んだ個人情報・社外秘の内容が含まれやすい傾向があります。気になる場合は、貼る前に該当箇所を伏せてからお使いください。

よくある質問

グループLINEの長いやり取りでも使えますか?
使えます。発言者名を手がかりに話者を特定し、担当者を明記します。名前が分からない場合は「送信者A」のように仮の呼び方で区別します。
話が途中で変わった場合はどうなりますか?
最新の発言を正として結論・締切に反映します。古い内容で矛盾するものは基本的に表示しませんが、重要な変更があった場合は一言触れることがあります。
担当者や期限が書かれていない場合は?
推測で補うことはせず、「(担当者未指定)」「(期限未指定)」とそのまま表示します。社内で確認のうえ埋めてください。
貼った内容は保存されますか?
サーバーには保存されません。結果はこのブラウザ内だけに残ります。
電話番号や取引先名などが含まれていても大丈夫ですか?
サーバーには保存しない設計ですが、やり取りの性質上、求人票や契約書より踏み込んだ個人情報・社外秘の情報が含まれやすいです。気になる場合は、貼る前に該当箇所を伏せることをおすすめします。

↑ この道具を使う

このページは、長いメール・LINEのやり取りから要件を抜き出す使い方の説明です。重要な判断を伴うやり取りについては、抜き出した内容を鵜呑みにせず、必ず本文を確認してください。