SCREENSHOT → MINI APP

スクショから、共有できるページに。

カフェの候補、商品比較、旅行の予定。
AIが画像を読んで、ぴったりの形に変換します。

  1. 1 画像を入れる
  2. 2 AIが変換
  3. 3 URLで共有

画像はAI解析サービスに送信し、処理後に当サービスの保存領域から削除します。元画像は共有されません。

例えば、カフェ候補のスクショが
「どこ行く?」の投票に。

候補をまとめて、リンクをLINEへ。友達は開いて投票するだけ。

こんなスクショ週末、気になるカフェ ☕
KISSA NORTH 駅近・電源あり
SIDE COFFEE 気軽に立ち寄れる
PARK STAND 公園のそば
説明用のサンプル
こんなアプリにこの3店舗、どこ行く?
○ KISSA NORTH
○ SIDE COFFEE
○ PARK STAND
選んで投票

AIが内容に合わせて形式を選びます。同じ画像でも、生成される形式は異なる場合があります。

完成サンプルを触ってみる

画像なしで操作を体験できます。

APP FACTORY / SCREENSHOT → MINI APP画像から、みんなで使えるページへ。

読みもの

スクショを送り合うのをやめて、1枚のページにまとめる

先に結論

  • スクショで共有すると、受け取った側にできるのは見ることだけ。返事は文字になり、集計は人がやることになる。
  • 押せる形にすれば集計がいらない。
  • 向いているのは、答えが集まると決まる種類のもの。文章の相談や結論の出ない議論には向かない。

候補を3つ比べたい、日程を決めたい、持ち物を共有したい——こういうとき、たいていスクリーンショットがグループに何枚も流れて、どれが最新か分からなくなります。画像は見るものであって、使うものではないからです。ここは、その画像を1つの操作できるページに変える話です。

1画像のままだと、押せない・書き込めない・並べ替えられない

スクショで共有すると、受け取った側にできるのは見ることだけです。「わたしはこれがいい」と返すには、別途文字で返事を書くことになり、それがまたスレッドの中で流れていきます。

結果、誰が何を選んだのかを誰かが手で集計することになります。10人いれば10回スクロールして数える作業です。押せる形になっていれば、その集計はいりません。

2向いているのは、答えが集まると決まる種類のもの

向いている中身
比較候補を横に並べる
投票人数が集まると決まる
チェック持ち物や手順の抜けを防ぐ
日程空いている日を重ねる
クイズ答え合わせがある

逆に、文章で相談したいことや、結論の出ない議論には向きません。それはチャットのほうが早いです。

3この道具がやること

スクリーンショットを貼ると、そこに写っている内容から、比較・投票・チェック・日程・クイズのどれかの小さなWebページをつくります。

できたページはURLで共有できるので、相手はアプリを入れずに開けます。

よくある質問

できたページは誰でも見られますか?
URLを知っている人が開ける形です。見られて困る内容のスクリーンショットは貼らないでください。
相手はアプリを入れる必要がありますか?
ありません。URLを開くだけです。
どんなスクリーンショットが向いていますか?
候補が複数並んでいるもの、項目がリストになっているもの、日付が並んでいるものが向いています。長い文章のスクリーンショットは、そのまま読むほうが早いことが多いです。
つくったページはあとから直せますか?
つくり直すと新しいURLになります。共有する前に内容を確認してから配ってください。

↑ この道具を使う