レンジ早見 · 無料

何ワットで、何分?

表示を選ぶと、うちのレンジの時間に。

パッケージの表示は?

表示のワット数
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使うレンジの出力は?

使うのは「定格高周波出力」のW数です。機器の消費電力ではありません。同じ食品・同じ量の目安で、仕上がりや安全性は判定しません。商品・機器の指示を優先してください。解凍・オーブン・グリルは対象外。

加熱時間の目安

まずは見本から

600Wで4分なら、500Wで?

見本で、比較表まで。

選んだ時間から5つの出力を比較。
台所で見返せる1枚にできます。

入力は端末内で処理し、保存しません。画像の保存でSNSには投稿されません。

レンジの時間を換算するときに

500Wと600Wが違うときの計算

食品に書かれた出力と時間を、そのまま手持ちの出力へ換算します。式は「表示のW数 × 表示の秒数 ÷ 使うW数」。600Wで4分なら、800Wでは3分、500Wでは4分48秒という計算になります。出力が小さいほど時間が長くなります。分と秒を混ぜて掛け算しなくても、表示どおりに選んで比較できます。

使うのは消費電力ではなく出力

本体に書かれた消費電力と、加熱に使う高周波出力は別の数字です。取扱説明書や操作画面で、手動レンジの出力を確認してください。この道具では500・600・700・800・1000Wを選べます。選べない出力や、自動あたための動作は換算しません。

食品や量が変わる場合は

換算は同じ食品・同じ量の目安です。機種・容器・食品の状態によって仕上がりが変わり、中心までの加熱や食品の安全性を保証するものではありません。パッケージに対応出力や加熱方法の指定があれば、その指示を優先してください。量を倍にする計算や、解凍・オーブン・グリルの換算には使えません。

早見表を台所へ持ち出す

よく使う表示を換算したら、出力ごとの時間をPNG画像かメモで保存できます。画像にも元の表示と使う出力、目安であることを入れています。保存後に条件を変えても、既に保存した画像は書き変わりません。食品や表示が違えば、改めて換算してください。

計算式の出典:Panasonic「電子レンジのワット数とは?」。レシピの材料を人数分にする →